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「幸せメイク」のポイントは肌のツヤと透明感

ただ、メイクのやり方には、気をつけなければいけない点があります。
ファンデーションが厚塗りだったり、浮いていて粉っぽくなったりすると、肌が汚く見えて、不幸そうな感じがします。
どんなにきちんとメイクをしても、逆効果です。
「幸せメイク」のポイントは、肌のツヤと透明感。
そして、顔色よく見せることです。

まず、肌のツヤを出すには、メイクの前に、スクワランやオリーブなどの化粧用オイルを顔全体に塗ります。
できれば、寝る前にもたっぷりオイルを塗っておくと、翌日はツヤツヤの肌になっています。

そして、オイルを塗った直後は、固形のファンデーションやパウダーファンデーションをつけないようにします。
せっかくオイルを塗っても、ツヤ感をまったく生かせません。

オイルを塗ったら、肌に透明感を出すため、オイルとなじみがよいリキッド(液状)タイプのファンデーションを使います。
ファンデーションはなるべく薄く肌に伸ばしましょう。

シミやくすみなど、肌の欠点を隠そうとしてファンデーションを塗ると、必ず厚塗りになってしまいます。
ファンデーションは、あぐまでも肌に透明感を出すために使ってください。

シミなどの気になるところは、コンシーラーを細い筆の先に取って、部分的に塗ります。

そして、くすみがちな目の周りもコンシーラーを塗って、明るく見せましょう。
これは、幸せ感を出すために外せないテクニックです。

テレビドラマでも、不幸な役柄や病人のメイクは、わざと目の周りを暗くするのです。
逆に、目の周りを明るくすれば、幸せで健康そうに見えるわけです。
年齢を重ねると目の周り、特に目の下がくぼんできます。
ですから、コンシーラーでカバーしてください。

ファンデーションとコンシーラーを塗ったら、5分くらい時間をおいて、肌にじゅうぶんなじませましょう。
私の場合、その間に髪をセットしたり、洋服を選んだりしています。
ファンデーションとコンシーラーがなじみにくいときは、メイクスポンジで肌を押さえて、余分な油分を取り除きます。

仕上げに、まゆを整え、パールの入ったハイライトをTゾーンに入れましょう。
顔全体がパッと明るくなります。
そして笑ったときに、ほおの高くなるところに、チーク(ほお紅)を薄く、ふんわりつけると、かわいらしさが出ます。

なお、年齢の高い人ほど、唇のくすみを気にして赤い口紅を選ぶ傾向がありますが、ベージュピンクのような淡い色のほうが若々しく見えます。

ファンデーションから口紅まで5分、アイメイクまで入れてもかかる時間はたったの15~20分です。
朝、幸せメイクをするだけで、表情が明るくなり、行動も積極的になります。
顔は自分のすべてを表しています。
私たちは、顔がきっかけで変われるのです。

そしてもうひとつ、前向きな言葉を使いましょう。
「自分を許します」「自分が大好きです」は、とてもパワーのある言葉です。

不淤議なことに、後ろ向きな言葉を使っていると、顔のくすみが目立ってくるのです。
健康できれいでいるためにも、笑顔で前向きな言葉を声に出して言いましょう。

「自分を許します」「自分が大好きです」と口にするのに抵抗がある人でも大丈夫。
メイクをして美しくなった自分を鏡で見ていれば、前向きな言葉が自然に出てくるものです。

 

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